MT4とは?特徴的な機能や使い方、メリット・デメリットを解説

MT4とは?

MT4はロシアのメタクオーツ・ソフトウェア社が開発したFXのトレードプラットフォームで、世界中で利用されています。
MT4の特徴は以下の通りです。
- 世界基準のFXツール
- 豊富なテクニカル分析ができる
- 手数料不要
MT4をダウンロードしておけば、MT4に対応しているFX業者で口座を開設し、口座開設時に入手したIDでログインできるようになっています。
人気の理由はいくつもありますが、その中の1つが豊富なテクニカル分析を利用できるという点です。
30種類のテクニカル分析が標準搭載されている他、世界中で開発されたテクニカル分析を追加でインストールできるようになっています。
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MT4を利用するメリット

MT4には多くのメリットが存在します。
その中でも特に魅力的なメリットは、以下の3点です。
- 無料で利用できる
- インジケーターでカスタマイズ可能
- 自動取引も可能
それぞれの詳しいメリットについて見ていきましょう。
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MT4は無料で利用できる
MT4は、無料のFXトレードプラットフォームです。
利用する際はメタクオーツ・ソフトウェアのサイトで無料ダウンロードした後、FX業者で発行されたIDを入力してログインします。
MT4には、一部有料の機能も存在しています。
しかし、無料の範囲でも非常に多くの機能が利用可能です。
インジケーターでカスタマイズ可能
MT4は、標準搭載で30種類程度のテクニカルインジケーターが利用可能。
標準搭載のインジケーターの一部をご紹介すると以下の通りです。
- 移動平均線
- ボリンジャーバンド
- MACD
さらに、カスタマイズすれば非常に多くの機能を追加できます。
追加できるインジケーターは、合計12本の移動平均線でチャートを分析するものや、MACDを2本線にするものがあります。
また、一部有料の機能も追加可能です。
基本的には無料で十分過ぎるほど利用できますが、必要に応じて有料インジケーターの導入を行い、自分好みにカスタマイズするのも良いでしょう。
自動FX取引も可能
MT4はEA(エキスパートアドバイザー)と呼ばれるプログラムを利用して自動売買できます。
EAをMT4にセットしておくことにより24時間365日自動でトレードが可能です。
EAのプログラムは、FX業者や専門業者の提供するツールを導入できる他、プログラミングの知識があれば独自に構築可能です。
もちろん、プログラミングの知識がなくとも無料配布されているツールでも十分自動売買できるので安心してよいでしょう。
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MT4で利用できる代表的なインジケーターは?

続いて、チャート上に表示できるインジケーターについて見ていきましょう。
MT4には30種類以上のインジケーターが装備されています。
本項では、代表的なトレンド系インジケーターを3つほど紹介します。
- 移動平均線(Moving Avarage)
- ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)
- 一目均衡表(Ichimoku Kinko Hyo)
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移動平均線(Moving Avarage)
移動平均線とは一定のタイムスパンでの終値の平均をチャート上に点として描画し直線で結んだもの。
折れ線グラフ状のインジケーターで、その傾きや価格との位置関係で相場を分析するものです。
ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)

画像はボリンジャーバンド(波線)とローソク足チャート(白黒の棒)を表示しています。
ボリンジャーバンドとは、標準偏差を用いて価格の振れ幅を表示できるインジケーターです。
プラスサイドとマイナスサイドで対になっており、その幅の拡縮や価格とのタッチや交差によって相場を分析するものです。
一目均衡表(Ichimoku Kinko Hyo)

画像は「雲」とローソク足チャートを表示しています。
赤い折れ線は移動平均線(期間20)です。
一目均衡表は基準線・転換線・遅行線・二つの先行スパンから構成されています。
二つの先行スパンに囲まれた部分を着色した部分が「雲」と呼ばれています。
先行スパンは現在の価格から26期間先にスライドした位置に描かれます。
このことから、相場の過去、現在のみならず未来をも描いたインジケーターといわれています。
MT4のデメリット2つ

とても魅力的なメリットが多いMT4ですが、デメリットも存在しています。
事前にデメリットを理解し、優位にFXトレードを行えるようにしていきましょう。
- 国内FX業者では導入していないことが多い
- 機能が多く初心者には扱いづらい面もある
それぞれの詳しいデメリットについて見ていきましょう。
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国内FX業者では導入していないことが多い
MT4は前述したように世界中で人気が高く、海外FX業者では特に利用されているツールです。
しかし、国内FX業者ではMT4とは別に独自のアプリケーションを提供している場合が多く、海外FX業者と比較するとMT4を導入していない業者が多いです。
したがって、MT4を導入して豊富なインジケーターや自動売買を利用したいと思えば海外FX業者での口座開設を考えるとよいでしょう。
海外FX業者と聞くと躊躇してしまう方も多いでしょうが、日本語でのサポートが充実しており日本でも実績を積んでいるFX業者であれば、安心してトレードが可能です。
機能が多くFX初心者には扱いづらい面もある
MT4は高機能がウリですが、一方でその豊富な機能がFX初心者にとっては扱いづらいと感じることもあります。
とはいえ、最初は無理に多くの機能を使う必要もありません。
標準搭載のインジケーターを活用しつつ、慣れてきたところでカスタマイズなど考えるようにするとよいでしょう。
MT4のダウンロード方法

MT4を入手する方法は、PCとスマートフォンで異なります。
ここでは、デバイスごとのダウンロード方法について解説していきます。
ぜひ、参考にしてみてください。
- PCの場合
- スマートフォンの場合
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PCの場合
まずは、PCを用いたMT4のダウンロード方法を紹介していきます。
以下の流れでダウンロードいただけます。
- XMの口座を開設
- トップページからプラットフォームに移動
- PC対応MT4をクリック(Macの場合はMac対応MT4)
- ダウンロードページからダウンロード
スマートフォンの場合
続いて、スマートフォンを用いたMT4の導入方法について紹介していきます。
スマートフォンからのMT4ダウンロードは以下の3ステップです。
- XMで口座開設
- アプリストアでMT4を検索
- 入手をタップしてダウンロード
次に、MT4をダウンロードするのですが、iOSの場合は「App Store」Androidの場合は「Google Play ストア」から「MT4」と検索してください。
最後に、検索結果に表示されたMT4のアプリをダウンロードして完了です!
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MT4の基本機能①:注文機能

MT4のダウンロードが完了したら、MT4の基本機能を見ていきましょう。
まず見ていく基本機能は、以下2つの注文機能です。
注文機能を理解することによりポジションの注文ができるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。
- 新規注文
- 指値注文
新規注文

まずは、「新規注文」の方法について見ていきましょう。
メニューバーの「ツール」をクリックし新規注文を選択すると「オーダーの発注」ウィンドウが開きます。
気配値表示から通貨ペアを選び右クリックしても「オーダーの発注」ウィンドウを開けます。
オーダーの発注ウィンドウの中ほどに「注文種別」があり「成行注文」と表示されています。
成行売りをしたい場合は左側の「成行売り」をクリック。
成行買いは右側の「成行買い」をクリックで注文できます。
成行買いとはライブで表示された価格で買いたいというオーダーを発注することです。
一方で、成行売りとはライブで表示された価格で売りたいというオーダーを発注することです。
指値注文

前段に記載した「オーダーの発注」ウィンドウを開きます。
中段の注文種別から「指値注文(Pending Order)」を選択。
その2行下の、指値または逆指値注文の注文種別リストのうちから、いずれかを選択します。
- 買い指値(Buy Limit)
- 売り指値(Sell Limit)
- 買い逆指値(Buy Stop)
- 売り逆指値(Sell Stop)
上記の4つの中から選択し指値又は逆指値を数字で入力し、「発注」ボタンをクリックして発注完了です。
指値注文と逆指値注文についてもう少し見ていきましょう。
- 指値注文
- 逆指値注文
指値注文
指値注文とは希望する価格を指定して発注する方法です。
具体的には、買い指値は現在の価格よりも安いところに指定しなければなりません。
売り指値は現在の価格より高いところに指定することになります。
逆指値注文
逆指値注文とは希望する価格を超えたら発注がかかる注文方法です。
具体的には、買い逆指値は現在の価格よりも高いところに指定しなければなりません。
売り逆指値は現在の価格より安いところに指定することになります。
MT4の基本機能②チャート

続いて、MT4の基本機能2つ目の「チャート」について以下2つを見ていきましょう。
- チャートの種類
- 時間足
チャートの種類は、MT4を使用する上で自分に合ったものを選択することが、トレードを成功させる方法です。
ぜひ、参考にしてみてください。
チャートの種類
MT4で表示できるチャートは主に以下の3種類です。
それぞれの特徴について確認して、しっかりとチャート分析ができるようにしていきましょう!
- バーチャート
- ローソク足チャート
- ラインチャート
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バーチャート
バーチャートとは以下の画像のように、4本値(始値・高値・安値・終値)を縦横の線で表現したチャートです。

バーチャートは、シンプルな作りなので、トレンドをつかみやすいといった特徴があります。
ローソク足チャート
ローソク足チャートは4本値(始値・高値・安値・終値)を縦横の線と着色によって表現したチャートです。
ローソク足チャートのメリットは、着色によって、陰線と陽線を簡単に見分けられることです。
ローソク足チャートについて、詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧下さい。
ラインチャート
ラインチャートは終値だけを点で描画しそれを直線で結んだチャートです。
ラインチャートのメリットは、平均的な値動きを簡単に把握できる点です。
時間足
時間足とはチャートにおけるタイムスパンをいいます。
日足であれば、1日24時間、5分足であれば5分間です。
MT4は9種類の時間足設定が用意されています。
MT4のよくある質問

最後に、MT4に関するよくある質問をご紹介していきたいと思います。
Q.複数口座開設したらどうすればいい?
複数のFX業者で口座を開設していても、ログインしなおすことでMT4一つのツールで複数の口座の取引が可能となっています。
MT4は取引ソフトを変えることなく、複数のFX業者の口座で取引できるようになっているのです。
Q.プログラミングできなくても大丈夫?
MT4では、プログラミングの知識があればカスタマイズの幅が拡がりますが、自分でカスタマイズできなくても十分過ぎるほど豊富な機能を利用できます。
実際にMT4を利用している方でもプログラミングの知識がないという方は多いでしょう。
Q.MT5とどっちを使えばいい?
MT5はMT4の後継として開発されたツールです。
しかし、MT4の機能が優秀で世界中に普及していることもあり、MT4の方が広く使われています。
MT4とMT5は操作感などに大きな違いはありませんが、MT5で使えないインジゲーターが多く存在しています。

まとめ:MT4は無料で利用可能なFX最強ツール

MT4は世界標準のトレードプラットフォームで、その豊富な機能から利用価値が高いツールです。
国内FX業者では対応していないことも多いことから、MT4を利用するのであれば海外FX業者での口座開設を考えるとよいでしょう。
Tradexfin Limitedは、証券ディーラーライセンス番号SD010の下、セーシェル金融庁(FSA)により規制されています。
Fintrade Limitedは、証券ディーラーライセンス番号GB20025835の下、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)より、規制されています。
TPS Management Limitedの所在地は、Steliou Mavrommati 80B, Agios Pavlos, 2364, Nicosia, Cyprusです。 TPS Management LimitedはTradexfin Limitedが完全に所有しています。
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