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XMFXニュースー米ドル下落基調、円安は介入警戒付近

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XMFXニュースー米ドル下落基調、円安は介入警戒付近

・低調な米ISM製造業景気指数から米ドルは続落
・本日FRB会合議事録公開、明日はADPとISM非製造業景気指数発表
・円安は介入警戒付近で様子見
・米株式市場は独立記念日の休場後、本日再開

重要な米経済データの発表を前に米ドル下落基調

昨日米ドルは、ほぼ全ての主要通貨に対して下落しましたが、本日はユーロとスイス・フランに対してのみ下落しています。

米市場は昨日、独立記念日で休場でしたが、月曜日の低調な6月米ISM製造業景気指数を受けて売りポジションを維持したのかもしれません。

しかしこの下落は、米国債利回りや今後のFRBの方向性へのFX市場の期待には反映されていないようです。

FX市場は依然として、追加利上げ率を0.3%強と予想しており、来年の一連の利下げ観測も織り込まれています。

したがって、市場は今後の経済データにより注視することになるでしょう。次に注目となるのは、FBRの前回会合議事録の公開となりますが、FRBの見解は既にドットプロットに反映されており、パウエル議長も何度か発言しているため、この議事録が予想外の内容となる可能性は低いでしょう。

このため、本日米ドルが急激に変動するとは考えにくいです。市場はおそらく、明日発表のADP全国雇用者数とISM非製造業景気指数、そして金曜日に発表の非製造部門雇用者数に注目することになるでしょう。

月曜日のISM製造業景気指数では、価格指数と雇用指数の両方が予想を大幅に下回ったことから、市場は、物価圧力の急激な冷え込みと、労働市場の軟化への確認の材料を探していると言えます。

もし明日の米経済データがこの憶測を示唆する場合、FX市場は利上げ率を下方修正し、来年の利下げ観測が高まることから、米ドルに打撃となる可能性があります。

反対に、データが予想以上に好調な兆候を示す場合、米ドル上昇となる可能性もあるでしょう。

ドル/円は介入警戒圏である145円辺りで様子見

昨日、日本円は米ドルに対して上昇しました。おそらく、政府による介入が想定される145円付近で、ドル/円の買いポジション減らしたいとの投資家の心理が反映されたのかもしれません。

神田財務官は本日、イエレン米財務長官や他の政府当局と「ほぼ毎日」緊密に意思疎通を図っていると述べ、市場の懸念に信ぴょう性が高まりました。

このことから、円売りポジションのさらなる清算、またはヘッジにつながる可能性があるかもしれません。

しかし、日本政府は円安のレベルではなく、そのペースを見ていると述べたことから、ドル/円の慎重で緩やかな145円ゾーンの突破は、警笛を鳴らす必要はないのかもしれません。

鈴木財務相は、日米の緊密な意思疎通を確認しましたが、昨年の介入直前に述べた「深刻に円安を懸念する」などの発言を避けました。

したがって、ドル/円は、145円を突破したとしても、ペースが緩やかである限り、政府の介入は一時的に回避される可能性があります。

米株式市場は休場後、本日再開

米株式市場は、昨日の休場後、本日取引を再開します。中国が半導体産業で原材料の一部の金属輸出を規制するとのニュースが、休場前のリスクセンチメントに影響しました。

この中国政府の動きは、米政府が中国に対して半導体輸出規制を強化することへの対抗措置と言えます。この報道は、今のところ株式に影響を及ぼしていませんが、米株式市場のここ最近のハイテク株の上昇トレンドから、半導体業界に関する不確実性は今後株価後退を導く可能性もあります。

しかしながら、仮に下落したとしても、その下落は弱気市場の始まりではなく、単なる調整を見られるでしょう。テクノロジー部門の成長は、今後数年間で加速すると予想されており、リスク回避の兆候は、エヌビディアといった半導体銘柄から、アルファベットやアップル、メタやマイクロソフトといった大手ハイテク銘柄まで、投資の多様化となる可能性があるでしょう。

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