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FXの大衆心理の読み方とは?FXトレード手法と注意点を解説

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目次

FXにおける大衆心理とは

FXの大衆心理とは、自分以外の集団の意見に流されてしまう状態です。


人は集団の中にいると、自分の判断よりも周りの雰囲気や行動に合わせた行動をついとってしまう傾向にあります。
仮に周りの意見が間違っていたとしても、大勢がそろってその意見を支持すると説得力が増します。

日本人は特に集団に合わせる傾向があり、大衆心理に流されやすいです。
この大衆心理はFXのチャートによく現れます。
なぜなら、チャートは投資家の心理が売買注文の量として反映されるからです。

チャートが下落していれば多くの投資家は売り注文を入れたい心理になり、チャートが上昇していれば多くの投資家は買い注文を入れたい心理になります。

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FXの大衆心理を理解する重要性

FXの大衆心理を理解してFXトレードを行うと利益に繋がるチャンスが広がります。


前述したとおり、大衆心理はチャートに反映されるので根拠の1つとして追加することができます。

大衆心理をFXトレードに活かすときに、「大衆心理に従う方法」と「あえて大衆心理と逆の行動をする方法」の2つがあります。

一般的には大衆心理に従う方が良い結果が生まれやすいです。
しかし、FXの世界では約9割の人が負けている現状があることを考えると、大衆心理と逆の行動をした方が利益を出せる場合もあります。

大衆心理を従った方が良いか、従わない方が良いかは一概には言えませんが、大衆心理を意識できるようになれば、より優位性の高いFXトレードができることは明らかです。

FXトレードに影響を与える心理効果

FXトレードに影響を与える心理効果は5つあります。

  1. プロスペクト理論
  2. 認知的不協和
  3. ヒューリスティック
  4. アンカリング効果
  5. サンクコスト・コンコルド効果

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

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プロスペクト理論

プロスペクト理論とは、行動経済学の基礎になる理論で、人間は頭で理解していても、いざとなると感情に邪魔されて合理的な判断ができないことを指します。


期待値を無視して確実にもらえる利益を望み、損失を避けたいという心理です。

含み益は少なくてもすぐに決済してしまうのに、含み損はなぜか損切りせずに保有し続けてしまうのがプロスペクト理論です。

プロスペクト理論が影響して、正しいトレード判断ができないことがFXで負ける人の原因といっても過言ではありません。

認知的不協和

認知的不協和とは、自分の判断が間違っていたのにも関わらず自分の行動を正当化して、失敗を認めない心理です。

FXでいうと、「自分がエントリーした方向と逆にトレンドを形成し含み損が膨らんでいるのに損失を認めない」といったイメージです。
損失を認めず、自分の行動を正当化するために自分が予想した方向に有利な情報を集めて認識を変更します。

認知的不協和が影響して自分の行動を正当化している人は、知らぬ間に損失が膨らんでいき、1回のトレードで大きな損失を被る原因になります。

ヒューリスティック

ヒューリスティックとは、自分の経験に基づいた判断をしたがる心理です。


FXにおける売買の判断は、多くの人が無意識に自分の経験則を参考にしています。

たとえば、FXでトレンドが継続していくと「そろそろトレンドが終わってトレンド転換するんじゃないか」と思ってしまう心理が勝手に働きます。
これはトレンドが終わる明確な根拠があるわけではなく、あくまで自分の経験則によって判断しただけです。

そんな安易な考えでトレードすると、「下がるだろう」という予想ではなく「下がってほしい」という希望でのトレードになってしまうので注意が必要です。

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アンカリング効果

アンカリング効果とは、最初に提示された価格がその後の判断基準に大きく影響を及ぼす心理です。


たとえば何か商品を購入する際、値札に「9800円」と書かれているのと「19,800円 → 9,800円」と書かれている2つがあったとき、どちらがお得に感じますか?

多くの方は、「19,800円 9,800円」の方が割引されているので、その分お得に感じるはずです。

FXでいうと経済ニュースや有名アナリストが提示したレートなどに影響されやすくなります。
ニュースや有名アナリストが提示した意見は信憑性が高いと判断する人が多く、その意見に影響された注文を出す人が増えるでしょう。

特にFX初心者の方はそのような情報に大きな影響を受けやすいので注意しましょう。

サンクコスト・コンコルド効果

サンクコスト・コンコルド効果とは、今まで投資したお金や時間や労力が無駄になるのが嫌で、損するとわかっていても後に引けない状態に感じることです。


FXでいうと、損失を取り戻すためのギャンブルトレードや、長時間保有し続けたポジションの損切りができない状態を指します。

「せっかくここまでポジションを持ったのに損切りするのがもったいない」と思ってしまうのです。
当たり前ですがこのような心理でFXトレードすると負ける可能性が高くなります。
負けを素直に認めて次に生かしていく気持ちでFXトレードしていくことが大切です。

大衆心理を活かしたFXトレード手法とは?

ここでは大衆心理を活かしたFXのトレード手法をご紹介します。


前述した通り、大衆心理はチャートの値動きに反映されることが多いので、大衆心理をいち早く読み取ることができれば、大きな利益を上げることができます。

今回は「レンジ」と「トレンド」それぞれのFXトレード手法をご紹介していきます。

  1. 大衆が狙うレンジパターンでFXトレード
  2. 利食い期のトレンド転換を狙うFXトレード

なお、FXのトレードで勝率100%の手法は存在しません。


今回紹介する大衆心理を活かしたFXトレード手法も根拠の1つに過ぎないので、他のテクニカル指標と組み合わせることをおすすめします。
それでは大衆心理を活かしたFXトレード手法を詳しく解説していきます。

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大衆が狙うレンジパターンでFXトレード

まずは大衆が狙うレンジパターンを狙ったFXトレード手法です。

レンジ相場では相場の方向性が定まっていなくて、上下に一定の値幅で値動きが発生しています。
このような相場では、水平ライン(レジスタンスライン・サポートライン)を使ったトレードが有効です。

水平ライン付近では、多くのFXトレーダーが意識しているポイントで何度も反発するため、大衆心理を読み取ってトレードすることができます。

下記のチャートをご覧ください。

こちらはレンジ相場でサポートラインを引いたチャート画像です。
サポートラインで3度反発していることから、ライン付近で買いポジションを持っているトレーダーが多いことがわかります。

このラインを下にブレイクすると買いポジションを保有しているFXトレーダーは含み損を抱えてしまうので、ライン付近まで下がってきたら買い注文を追加する傾向にあります。
この大衆心理を活かしてライン付近まで下がってきたところで買いエントリーを行います。

下記のチャートをご覧ください。

こちらはレンジ相場でレジスタンスラインを引いたチャート画像です。


レジスタンスラインで4度反発していることから、ライン付近で売りポジションを持っているFXトレーダーが多いことがわかります。

先ほどとは逆に、このラインを上にブレイクすると売りポジションを保有しているFXトレーダーは含み損を抱えてしまうので、ライン付近まで上がってきたら売り注文を追加します。
この大衆心理を活かしてライン付近まで上がってきたところで売りエントリーを行います。

利食い期のトレンド転換を狙うFXトレード

次はトレンドを狙ったFXトレード手法です。

為替相場ではトレンドを先行期・追随期・利食い期の3つの場面に分けます。
利食い期とは、先行期や追随期で利益を出したトレーダーが利確を始める時期で、相場が落ち着いてきます。

たとえば上昇トレンドの利食い期の場合、下記のような大衆心理が働きます。

  • 買いポジションを持っているからそろそろ利確しよう
  • 大衆心理を読んで利確する人が増えるから売りエントリーをしよう

どちらの場合でも相場は下落します。

トレンドが少し落ち着いて高値・安値の更新が止まり始めたら、利食い期でトレンド転換する可能性が高いので、転換を狙ったトレードがおすすめです。

大衆心理を読むときの注意点

大衆心理を読むときの注意点をご紹介します。

  1. みんなと逆の取引をする機関投資家
  2. 予想と逆方向に動くことを想定する
  3. 余裕資金で投資を行う

FXはテクニカル分析の知識不足で負けるというより、大衆心理に影響されて負けることがほとんどです。
そのため、大衆心理を読むときの注意点を理解して、今後のトレードに生かしていきましょう。

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みんなと逆の取引をする機関投資家

機関投資家が大衆心理を利用してみんなと逆の取引をする場合があります。

機関投資家の資金力は個人投資家よりも強いので、簡単に相場を操作することができてしまいます。
実際に機関投資家の取引に追従したことで、だましに遭い損失を被るケースも少なくありません。

大衆心理だけに頼ると機関投資家によるチャート操作に騙される可能性があるので、テクニカル分析と組み合わせて根拠を見つけていくことが大切です。

予想と逆方向に動くことを想定する

大衆心理を読み取ったつもりでも、予想と逆方向に動くことを想定しておきましょう。


このようなポイントは大衆心理を逆手に取る投資家にとっては、絶好のトレードタイミングになる場合があります。

実際にロンドン市場が開く時間帯は大衆心理を逆手に取った動きがよく見られます。
大衆心理と同じ方向にエントリーできると安心できるかもしれませんが、それが強い根拠になるとは限りません。

常に自分の予想を客観的に見て、逆方向に動くことを想定しておけば反対方向に動いたとしても冷静に対処できるようになります。

余裕資金で投資を行う

大衆心理は人間が陥りやすい心理パターンが集まったものです。
その大衆心理に飲み込まれてしまうと、大きな損失につながってしまいます。
そうならないためには余裕資金で投資を行うことが大切です。

それに加えて投資をする際は下記の2つを意識してください。

  • FXトレードをする根拠をテクニカル分析で見つける
  • 常に最悪の状況をイメージしておく

感情的なFXトレードをしてしまうといつまで経っても勝てるようにはなりません。
ですので、冷静にFXトレードできるように余裕資金で投資を行いましょう。

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